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2017年11月23日、24日 第4回本公演「潮時」@西条公会堂
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こんばんは、藤田です。

10月9日と10日に、C.T.T.広島にて「潮時」(抄)を上演しました。
11月に控える本公演の前半30分ほどの内容ですが、今回、劇団群青が
表現したいものを、少しでも感じ取っていただけたのではないでしょうか。

今回、C.T.T.広島が開催されたのは、横川駅近くの「山小屋シアター」。

2011年、劇団群青の旗揚げ公演「髪をかきあげる」(作:鈴江敏郎)が行われたのも
この山小屋シアターでした。

6年ぶりに劇場入りする団員もいれば、初めての団員もおり、
それぞれの思いを胸に公演に臨みました。

今回のC.T.T.広島では、劇団群青含め3つの団体が上演を行いました。
ここでC.T.T.とは、 「Contemporary Theater Training」の略で「現代演劇の訓練」という
意味を持ち、試演の場を提供することを目的に発想されたものです。
現在は全国8都市で開催されており、C.T.T.広島は今回で13回目の開催となります。

劇団群青は今回の本公演で、劇団として初めてのオリジナル脚本を上演します。
そこで、本公演の前に多くの方からご意見、ご感想をいただき、よりよい舞台に仕上げようと
今回のC.T.T.広島に参加しました。

上演終了後の「合評会」では、お客様から直接、脚本や舞台に関するコメント、感想などを
いただき、表現したいことを感じていただけた部分もあれば、課題もあり、
とても多くのものを得られた上演でした。

今回の経験をもとに、より多くの方に見ていただき、感じていただけるような舞台を目指して
残り1か月ちょっと、団員一同、前に進んでいきたいと思います。

11月23日、24日 西条公会堂でお待ちしています。



写真は、集合場所を間違えて照れくさそうに山小屋を後にする大道具補佐。










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