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2017年11月23日、24日 第4回本公演「潮時」@西条公会堂
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広島大学演劇団 劇団群青
第二回公演

「A・R―芥川龍之介素描―」 

脚本 如月小春
演出 三村友理

●出演●
荒谷友美 川村祥太 木邨明恵 佐藤和俊 土谷智洋 西川裕基 
西元信人 藤井亮  藤田努 藤田徹 槇野晃太郎 三浦範子 森岡康平


●日時●
9月14日(金)18:00~
  15日(土)13:00~/ 18:00~
 16日(日)13:00~

●場所●
広島大学 大学会館1F 大集会室

●カンパ料●
前売り:300円  当日:500円

●問い合わせ●
gunjou_m@yahoo.co.jp (@を半角にして送信してください)

Twitterも稼働中! @gekidangunjou


 大正末期、めまぐるしく変化する時代の中
 必死で文机に向かう一人の作家。
 かつては文壇で異彩を放っていた彼も
 今や勢い衰え、生活に窮していた。
 理想と現実の間で、歯車が音を立てて回る。

 
 ―歓びを、書くことの、ただ一筋の喜びを

 
 生き急いだ一人の作家と、彼を見つめる人々の、物語。
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少し遅くなってしまいましたが、劇団群青第二回公演「A・R―芥川龍之介素描―」 16日を持って無事、終了いたしました。 何とか公演をやり遂げることができたのも、応援して下さった皆様、会場に足を運んで下さった皆様、力を貸して下さった皆様のおかげです! 本当に、本当に、ありがとうございました。 まだまだ未熟な劇団でしたが、群青らしい舞台が作れたと思っています。 また作品への解説、補足を近いうち、このブログにてしようと思います。 興味のある方は、ぜひ見てやってください。 もちろん、上演された作品は、受け取った皆様のものです。感想や、解釈などは抱かれたものをどうぞ尊重なさってください。飽くまで、補足・・・ですので。 劇団群青は、反省会でひとまずおやすみ。 みんなと舞台を作れて、ほんとうにしあわせでした。 (改行ができない・・・。なぜに・・・・。見にくくてすみません)
劇団群青 第二回公演「A・R―芥川龍之介素描―」 いよいよ本日、初演を迎えます・・・!! 上演に先立ちまして、読んでいて損なし!な芥川作品を紹介します。 (なんだか、ブログの改行ができない・・。見にくくてすみません) 芥川は、古今東西のさまざまな文学を材料にし、独自の解釈を加えて短編小説に書きあげる天才だったようです。 そんなに長い作品はありません。ご来場の前に、今一度読み直してみてはいかがでしょうか!? 会場にも、原作が読めるコーナーを設置する予定です!! そして、便利なインターネット。→青空文庫 芥川龍之介 ●「鼻」 ―禅智内供の鼻と云えば、池の尾で知らない者はない― 華々しく文壇デビューを飾る、芥川龍之介の代表作。 ●「羅生門」 ―下人に行方は、誰も知らない― 言わずと知れた、高校国語教材の大定番。改めて読み返してみては!? ●「蜘蛛の糸」 ―ある日の事でございます― 児童文学と侮れない。実はドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」の一説が下敷きになっているとか。それはねぎだったとかたまねぎだったとか。 ●「杜子春」 ―唐の都洛陽の西の門の下に、ぼんやり空を仰いでいる、一人の若者がありました― とししゅん、なんて言いにくい名前であろうか。まったく、役者泣かせな。 ●「地獄変」 ―地獄変の屏風と申しますと、私はもうあの恐ろしい画面の景色が、ありありと眼の前へ浮んで来るやうな気が致します― 『宇治拾遺物語』の「絵仏師良秀」を下敷きに書かれた「王朝物」の代表作。 芥川の芸術観が、色濃く表れています。 ●「歯車」 ―それは僕の一生の中でも最も恐しい経験だった― 「或阿呆の一生」とともに、晩年の心境を書きつづった遺稿。作品を読み解くキーワードがちらほらと。
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